経営理念はなぜ必要なのか?

会社の「志」と経営理念

経営理念という言葉は、起業を目指している方なら、誰でも知っていると思います。

ただ、なぜ必要かという問いになると、明確に答えられる人は多くないのではないでしょうか?

そして、経営理念はあった方が良いと漠然と思っているくらいで、経営理念の役割が腹の底から理解できていて、経営理念が有効に役割を果たしている組織はどれほどあるでしょうか?

私が考える経営理念とは、その組織の存在理由だと思います。
何のために、その組織は存在しているのかを明文化したものが経営理念ではないでしょうか?
その組織に関わるステークホルダーの皆さん全ての拠り所ではないでしょうか?

会社は、法人と言いますが、人に例えて考えてみましょう!

人は、何のために生きているのでしょう?

この問いに、明確に答えられる人は少ないでしょう。
そもそも、答えなんてないかもしれません。

でも、この問いに迷いなく即答できる人は強いと思います。
人の信じ込む力、思い込みの力は、すごいからです。
何のために生きているかを確信していたら、確実に良い人生が送れるでしょう!

人生理念

たぶん、それは法人とて変わりません。
その法人に属する人が、その会社の経営理念が腹に落ちている会社は強いと思います。
それぞれの個性が役割分担しながら、その理念に向かって邁進しているのだから、間違いなく強いですよね?

ここに経営理念の必要性があるのです。

経営理念(=存在理由)が無いということ(あっても作っただけで)は、ただ何となく会社をやっているに過ぎません。

だから、経営理念は作っただけではダメで、浸透させないと意味がありません。
経営者が腹に落ちているだけではダメです。
経営者さえ、経営理念を作っただけと言う会社はよくあります。

経営者さえ経営理念の必要性に気がついていないのだから、浸透することはありませんよね?

そうなるとお金を求めて、さまよう会社になってしまいます。
外から見ると、一体なんの会社かわからないので、何を依頼していいかわかりませんので、仕事が来なくなるのは必然の理です。

経営理念と行動

志起業は、ここ(何のための会社か?)が明確ですから、それをオススメしているのです。

人もただ何となく生きている人は、充実感というか幸福感を味わうことが少なくなります。

経済活動という方法を通して、社会に貢献し、感謝したり、されたりすることで、その会社の存在意義があります。

だからこそ、法人の存在理由には、「社会貢献」というキーワードが出てくるのでしょう。
もともと、すべての法人は社会に貢献するために存在しているのです。

法人は、利益を出すために存在するのではありません。
利益は、社会貢献を達成するための手段に過ぎません。

社会に貢献するために、利益を得る必要があり、社会に貢献した結果の対価として、利益が得られるのです。

志起業は、今ある社会課題を解決するようなビジネスを構築していきますから、経営理念ははじめからあるのと同じです。

それを全てのステークホルダーにわかりやすい言葉で、伝えていけば、浸透させていけば、良いのです。

是非とも志起業多くの人を幸せにしていきましょう!

企業理念

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自らが創業者であり、23年間の経営経験とIT×マーケティングスキル、そして経営や起業についての知識を駆使して、お役に立てることを展開して行こうと考えております。

それは、会社があろうがなかろうが、幸せに自立した若者を増やすことや奮起して志高く起業する若者をより多く輩出してまいることを私の「志」とする所存です。

一方で私は数々の失敗も経験し、そんな時本気で勉強しながら、回り道をしながらではありますが、何とか会社を維持してこれました。

そんな失敗から学んだこともお話させていただくことで、これから来る方に同じ失敗を犯して欲しくないという想いもあります。

若者が元気になることで、子供も高齢者も元気になり、日本が元気になる、そんなスパイラルを起こしていくことに本気で貢献してまいります。

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