起業の覚悟

起業の覚悟

起業すると、希望に溢れた充実の日々を送る事が可能ですが、一方で不安や焦りが背中合わせの日々ともなります。

良い事があると思うと、良くない出来事もあるのが人生ですが、起業しても同じで、良くない出来事も起こります。

そんな時に「起業の覚悟」が問われる事になります。

何のために起業したのか?
つまり「」や「」が問われます。

」や「」があれば、良くない出来事も、「夢の途中」ですから、あくまでも目的にたどり着くために、勉強すべき試練と捉えられます。

人生においては「苦難福門」と言う教えがあります。
苦難は幸福への狭き門という教えは真理だと思います。

起業においても同じ事です。

チャンスはピンチの顔をしてやってくる。
「失敗」と書いて「せいちょう」と読めば良いのです。
逆に、小さな失敗が多い方が、学ぶ事が多く、大きな失敗をしないで済むかもしれません。

そんな風に捉える事で苦難や試練を乗り越える事が出来るのですが、それは起業する時の覚悟として「」や「」が明確である場合です。

そうではなく、お金儲けだけが起業の動機の場合は、苦難や試練に弱いものです。

お金儲けは起業しなくても可能ですから、苦難や試練が来ると、逃げの気持ちが出てきて、結果として事業を辞めてしまうことになるのです。

そうならないためにも、起業の覚悟をしっかりと持ちましょう。

起業の覚悟として、もう1つ持つべき覚悟があります。

それは、会社などの事業体を作ったら、きちんと成長させることです。

これは子供を作るのと同じで、産んだ子供に対する責任は親にあります。

会社も同じで、設立したら、成長・継続させていくことが、社長の責務であり、自分がいなくても社会のお役に立つものにしていかなくてはなりません。

松下幸之助翁が「会社は社会の公器」と言った所以です。

そのためには、
・何のために会社を起こしたのか?=創業の精神
・何を持って社会に貢献していくのか?=理念・目的
・これからどんな会社にしていくのか?=ビジョン

などを明確にしておくべきでしょう。

これが明確であればあるほど、入社してくる方やお客様をはじめ、すべてのステークホルダーに伝播する力が備わります。

創業の精神や理念・目的は、多くの人の共感を得るようなものであれば、多くの人からの応援や支援を得られやすいものになるでしょう。

ビジョンなどは100年、30年、10年先のものを描くべきでしょうね?
それをベースとした、3カ年計画であるべきでしょう。

詳細は、今回は割愛しますが、それぐらいの覚悟を持って、起業をして欲しいものです。

私も自らの反省を含めて、第二創業のような気持ちで新たな事業を展開していく所存で、上記のものを再度まとめているところです。

共に、社会の問題を解決できる事業=志起業をしてまいりましょう!

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自らが創業者であり、23年間の経営経験とIT×マーケティングスキル、そして経営や起業についての知識を駆使して、お役に立てることを展開して行こうと考えております。

それは、会社があろうがなかろうが、幸せに自立した若者を増やすことや奮起して志高く起業する若者をより多く輩出してまいることを私の「志」とする所存です。

一方で私は数々の失敗も経験し、そんな時本気で勉強しながら、回り道をしながらではありますが、何とか会社を維持してこれました。

そんな失敗から学んだこともお話させていただくことで、これから来る方に同じ失敗を犯して欲しくないという想いもあります。

若者が元気になることで、子供も高齢者も元気になり、日本が元気になる、そんなスパイラルを起こしていくことに本気で貢献してまいります。

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