あなたの志は何ですか?

吉田松陰

「君の志は何ですか?」

この言葉、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の中で
吉田松陰が松下村塾の塾生に問いかけます。

「君の志は何ですか?」

私は、この言葉を言われた時、ドキッとしました。

なぜなら、ここ最近この言葉を凄く意識するからです。

「夢」は、自分の叶えたいことや目標・目的(自利)
「志」は、人や社会のために、自分が成し遂げたいこと(利他)

人生にはどちらも必要だと思います。

最初は、自分を満足させるためやモチベーションを保つために、
「夢」を追いかけても良いと思います。

自分の命を生きるという自己実現を求める形です。

ただ、そうなると、小さな発想しか生まれてきませんし、
ビジネスが顧客志向になりにくく、小さなビジネスになりがちです。

「志」は他者や社会のために、自分の命を使う(使命)を
果たそうとするところから発想しますので、
人の喜びやお役立ち、社会の方向性を見るような視点が出来て、
本当の意味で顧客志向になり、大きなビジネスが発想できます。

規模だけがすべてではないのですが、規模が大きいということは
多くの人にお役立ちや喜びを提供できているという証でもあります。

また、「夢」より「志」の方が崇高ですし、
人や社会のために動く人・会社ですから、
多くの人にも応援されやすくなると思うのです。

幕末の志士たちや、先の大戦を戦った先人たちは、
自分の損得よりも、人や社会のために命を使うことを喜びとし、
まさに「志」を持って、人生を生きたのだと思います。

戦後教育で個人主義が行き過ぎて、自分のことしか考えない人が
増えています。逆にこれは、自分の心が満たされない人生になります。

結果として、自殺者が増え、会社は金儲けに走りすぎた結果、
利益のためなら、首切りは当然といった負の部分が露呈しています。

しかしながら、そもそも何のための人生か、何のための会社か、
を本気で考え、社会の歪を寄り戻そうとする動きが
日本のあらゆるところで、新しい組織が出来ています。

今こそ、組織ごとに争うのではなく、良い意味での競争をしながら、
幕末の薩長同盟のように、大きな志を持って、大同団結して、
素晴らしい日本を後世に残すべきだと思うのです。

年齢を重ねて想う事は、やはり日本人には「志」を持って生きることが、
本当に有意義な人生を送るためには重要なんだと思います。

「志」あれば、そこに向かって努力することが楽しくなってきます。
そして、人のためや社会のために行動しますから、
自然と感謝され、ありがとうが集まる人生を送る事が出来ます。

今一度、日本人が「志」を持って生きていくならば、
物心共に豊かな日本が作れると信じています。

起業するにも、あなたが果たすべき役割という人生観と
リンクし、会社が果たすべき使命観を持った会社経営は、
顧客志向に立った上で、人や社会に必要なものを
提供できるように努力して行くわけですから、
商品やサービスの試行錯誤しながら、長い年月をかけて、
必ずや「ありがとう」を集める会社になり、
必ず事業は発展していくことは間違いないです。

一度しかない人生です。

生活する上での必要な経済力は必要ですが、
それ以上のものは、あの世へは持っていけません。

ならば、後から来るもののために、
「志高く」生きて生きましょう!

「あなたの志は何ですか?」

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それは、会社があろうがなかろうが、幸せに自立した若者を増やすことや奮起して志高く起業する若者をより多く輩出してまいることを私の「志」とする所存です。

一方で私は数々の失敗も経験し、そんな時本気で勉強しながら、回り道をしながらではありますが、何とか会社を維持してこれました。

そんな失敗から学んだこともお話させていただくことで、これから来る方に同じ失敗を犯して欲しくないという想いもあります。

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