商品(サービス)開発の6つのポイント

商品開発

商品(サービス)を開発する際の視点として、まとめてみると大きく6つのポイントがある。

自社が提供すべき商品価値

商品(サービス)を作り出す(仕入)とは、お客様に「価値」を提供すること

「価値」とは、人が生活していく上、企業活動する上での「必要」や「欲望」を満たし、人に「満足」を与えるものであり、商品(サービス)は、その価値を届けるための手段にすぎない。

売れる商品を作れる人市場と対話し、試行錯誤の積み重ねが出来る人

・商品の本当の価値を決めるのは市場(顧客)→最初から100%を目指さない。「最初は必ず失敗する」と思っていたくらいがちょうど良い。
・最初は、リスクを取れる範囲内で余力を残してテスト販売(テストマーケティング)から。→売れたら拡大。売れなければ改良。
・顧客は飽きるので、改良は永遠→「市場との対話による改良の積み重ね
・なんでもいいから1番になる・・・顧客はNO.1から買いたいもの
・競合ライバルにやられて困る事は何か?
・自社の強みは何?・・・3個くらい箇条書きにしておく
・最終ゴールは勝手に売れる商品
・商品開発にお客様を巻き込む方法がないかを考える

商品開発にお客様を巻き込む

最終ゴールは勝手に売れる状況になること

マーケティングの理想は販売を不要にすること(by P.F.ドラッカー)→売り方(戦術)より、何を売るか(戦略)が重要
・最終ゴールに近づくには、「人のことを知る」こと=人間の根源的ニーズ「人は何を求めているのか?」を考え、一歩一歩近づく努力をする。
・人間の行動は集約すると【2つの行動原則】しかない。
 (1)痛みを避ける(ニーズ)
 (2)快楽を求める(ウォンツ)
 すべての商品は、このどちらかか両方を解決するもの。
・マズローの欲求5段階説を商品開発に活用する→→→
・人の「困りごと」「悩み」に敏感になる→深刻であればなるほど、それを解決する商品は価値が高い
・ビジネスの種4つの法則→簡便化、時間短縮化、満足化、多様化・個人化
・常識の打破(顧客ニーズを意識した業界の非常識に挑戦)

社会課題を解決する(志起業塾)=社会起業家

 ・「志」が高い起業となるので、共感を得て、周囲からの応援を受けやすい(行政や非営利団体の支援を受けやすい)
 ・「志」が立つと、想いを込めやすいので、商品力が高くなる
 ・「志」を商品(サービス)群で解決する仕組みを作る(パッケージ化もあり)
 ・「志」は後世に引き継がれる・・・志事(養成講座などの教育ビジネス展開など)
 ・3方良し(縦3方横3方)が実現できるので、使命を果たす事が出来る(魂が喜ぶ)
 ・未来の社会づくりをしている自負が芽生え、心が豊かになるため息の長い商品(サービス)が作りやすい

見せる・伝える力も含めて商品(サービス)力

・ネーミング
・パッケージ
・分かりやすさは商品(サービス)力
・商品伝達力・・・価値の見える化
・商品説明を1分以内で説明できるスクリプトを用意する(商品説明エレベーターピッチ)
・「志起業」では、想いを伝えやすい

値決めは経営(稲盛和夫)

・値決めは「1円あたりの価値」を決定すること
・(理想の)顧客が喜んで払ってくれる最高の金額をつけるべき
・安易な安売りはしないこと(高くても買ってもらえるにはどうするか?を考える)
・市価の8掛の価格は顧客に安いと思ってもらいやすい(仕入れを工夫し、利益を出せる努力をする)
・価格は安いと顧客数が増えるが、それによりトータルの利益は減らないか?を計算する
・「価格帯」をつくる→松竹梅商法・・・真ん中の価格のものが売れやすい
・無料でも不要(非見込客)→フリー(見込客)→フロントエンド(顧客)→(ミドルエンド(リピーター))→バックエンド(ファン顧客)などの導線を意識した価格設定

商品開発サイクル
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自らが創業者であり、23年間の経営経験とIT×マーケティングスキル、そして経営や起業についての知識を駆使して、お役に立てることを展開して行こうと考えております。

それは、会社があろうがなかろうが、幸せに自立した若者を増やすことや奮起して志高く起業する若者をより多く輩出してまいることを私の「志」とする所存です。

一方で私は数々の失敗も経験し、そんな時本気で勉強しながら、回り道をしながらではありますが、何とか会社を維持してこれました。

そんな失敗から学んだこともお話させていただくことで、これから来る方に同じ失敗を犯して欲しくないという想いもあります。

若者が元気になることで、子供も高齢者も元気になり、日本が元気になる、そんなスパイラルを起こしていくことに本気で貢献してまいります。

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